先日、短歌とよく似たものを発見しました。
その名も「都々逸(どどいつ)」。7・7・7・5の26文字からなる詩のようです。初めて知りました。なんでどうやって都々逸にたどり着いたのか聞いちゃいけません。
「どどすこどすこい(飲みの掛け声、呼び声?)を調べるつもりが間違えて偶然見つけた。」
そんな事うら若き乙女ぶってる私にとっては最重要機密事項なので言えません。
しかも飲んで酔っ払った状態でどどいつを見て「どこのどいつだぁだぁ、そいつかぁかぁ(エコーがかかってる)」とかつまんないことを呟いたりしてません。してません…。
真面目な話に戻ると、ルールが少しあるようです。
7(3・4)7(4・3)7(3・4)5
7をさらに分けてます。この最初の7と最後の7では字余りがオッケーらしいです。普段ゆるゆるのルールでふざけたものしか書いてないのにこれは、む、難しいよ?
無理だぁ。出来ないよ。これが生みの苦しみってやつでしょうか。大袈裟か。真面目に作ってらっしゃる方からお叱りをいただきそうだわ。真面目に頑張ります!
そして、ついに完成しました!
どこの どいつだ 飲みすぎ たのは
それは どうやら この私
<--結局こうなった都々逸にポチッとおねがい
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