以前、
帽子を買ってきたとき、僕のは?というオガワ君の抗議の視線に少々罪悪感を感じたりしたので、作ってあげることにしました。
本当はミシンで縫いたかったのですが、
ミシンの記事を書いた後、壊れていることに気付きました。
だから、
買ってあるフリース生地が本当に縫えなくなりました。このままボツに。このオチは痛い…。読んでるみなさまから、冷たい風が吹いたような気がしますが、気のせいにしておきます。
で、仕方なく帽子は手縫いしました。徹夜で、指先を刺したり、飲んだくれたり、糸が絡まったり、チョコレート食べたり、うっかり爪に穴あけたりしながらやっとのことで完成。半分は嘘ですけど、どれかは言いません。

完成品披露。春なのでピンクの帽子です。ブルーがいいというオガワ君の意見は聞き流しておきました。
キャスケット作るはずが、出来上がりはキャップのような、中途半端な感じ。まぁ、いいか。オガワ君のだし。
オガワ君〜、これプレゼント。嬉しいでしょ? 喜びなさい。早くかぶってみなさい。

うっ、なんか微妙。サイズ違った? まずい。顔が真っ黒で見えてないし。どことなく、おばさんっぽい。そうだ! 帽子の向きを変えたらいいのかも。それなら似合うかも?

…オガワ君には、鏡を見せないでおくことにします。
て 手縫い帽子
ぬ 脱がせてかぶせ
い いつになく 褒める飼い主 裏があるのでは
(詠み人 オガワ)
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